2006年2月アーカイブ

名義書換

名義書換とは、自分が株式の新しい株主になったということを、その株式の発行会社に通知する手続きのことです。
会社に対して通知しないと、株主としての権利である、配当・株主優待・株券分割を得ることは出来ません。

ほとんどの証券会社で、口座を開く際には、自動的に証券保管振替機構というものに加入することになります。

『保管振替制度』という仕組みとは、投資家が証券保管振替機構に株を預けることで名義書換をすることなく株主としての権利を受けることが出来きます。

ちなみに、『保管振替制度』を利用しないで証券会社に株券を預けた場合や自分で株券を保管する場合には、自分が株主になったことを知らせるために名義書換をする必要があります。
証券会社でも代行してくれますが、指定された信託銀行か証券代行会社などに行けば自分でも可能です。
保有株式の発行会社がどこを指定しているかは、会社四季報で調べて下さい。

なお、名義書換中は株式の売却はできません。

端株制度

端株とは、単元株の取引に必要な株数に満たない株、または、1株に満たない株式のことをいいます。
別名:はかぶ

例えば、1000株を1単元と定めている株式を1100株保有していた場合、この100株が端株となります。

通常、株式市場で買った株式については、単位株取引なので端株は起きません。
その株式を発行している企業が、『株式分割』や『新株の割当発行』を行ったりした際に端株が出来てしまいます。

ミニ株投資によって購入した株式も端株扱いになります。

なお、平成13年10月に施行された商法改正によって、単元株制度が導入されましたが、単元株制度を採用した会社は、端株制度を同時に採用することはできなくなりました。

単元株制度

単元株とは、取引所で売買する最低限の投資単位(〜単元)となる株数のことです。
この1単元となる株数は、上場会社ごとに決められています。

この単元株制度は、2001年10月施行の改正商法によって従来の単位株制度に代わりに単元株制度として導入されました。
これにより、企業は一単元の株数を自由に決められるようになりました。

商法の単元株制度を採用する企業の場合は、一単元の株数が売買単位になります。
なお、単元株制度を採用する会社では、一単元ごとに一議決権が与えられます。

単元株制度を採用していない企業は、一株が売買単位になります。

この単元株制度により売買単位の引き下げが容易になり、個人投資家の裾野が広がることが期待されています。

VWAPとは?

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VWAP

VWAP 正式名:Volume Weighted Average Price=売買高加重平均価格

一定の取引時間帯(前場・後場・終日など)において証券取引所で成立した売買について、価格帯ごとの売買高を加重平均して算出されるものです。

VWAPは、1990年代から、高値・安値の単純平均などよりも取引実態に近いと機関投資家の執行価格の目標値として用いられ、現在VWAPでの売買が広がっています。

マーケットニュートラル

マーケットニュートラルとは、買い建て金額と売り建て金額をほぼ同額にして、マーケット全体が変動するリスクから中立な投資戦略のことです。

銘柄の買い建て『ロングポジション』、売り建て『ショートポジション』と言う。

例えば、同じセクターの株で、割安と思える銘柄群を買い、割高と思える銘柄群を空売りします。

このようにして、買いポジションと売りポジションをほぼ同額にすれば、株式市場全体の動きが予想外に下落に見舞われるなどのリスクを避けられ中立な状態でいられます。

方法の例えでいうと、割安と思われる株式を買うと同時に、割高と思われる株式を同額空売りします。
こうしてポートフォリオが市場全体の変動から中立(ニュートラル)になるような状態にしつつ、銘柄の割高と割安の状態が解消される過程で得られる収益を狙っていくのです。

株主還元

株主還元とは、株式会社が自社事業活動によって得た利益を株主に還元することをいいます。
またの名を『株主利益還元』とも言います。

還元方法としては、配当を増やす、株式分割、などのより実質増配により還元されています。

一般的に見ると株式会社は、稼ぎ出した利益の使い道として、新規事業資金に回すか、株主に還元するかといった判断を迫られているはずです。
近年では株主をより大切にしているのを誇張するために、こうした株主還元策を積極的に打ち出す会社が増えている傾向がみられます。

立会時間

立会時間:Market hours
立会時間とは、証券取引所で取引が行われる時間帯のことをいいます。

立会時間は、昼休みを挟み午前=『前場』と午後=『後場』に分かれています。

東京証券取引所では、午前に行なわれる『前場』が9時から11時まで、午後に行なわれる『後場』は12時30分から午後3時まで取引されています。

時間外取引は、立会外取引となります。

立会外取引

立会外取引とは、立会時間と異なる時間帯に売買する時間外取引のことをいいます。

立会外取引は、東京証券取引所でいうと、売買立会時間外AM8:20-AM9:00、AM11:00-PM0:30、PM3:00-PM4:30に行われています。
この立会外取引の方法は、電子取引ネットワークシステムToSTNeTを介して行なわれています。

立会外取引は、『バスケット取引』に有効な売買と言われています。
バスケット取引とは、株価に大きなインパクトを与えることなく
 大口の取引
 企業の自社株買い
 機関投資家が複数の銘柄を一度に売買する
などに使われている売買方法です。

H株とは?

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H株

H株とは、香港市場に上場している中国本土企業の株のことを言います。

H株の『H』は、香港の頭文字『HK』に由来しています。
H株は正式には、『香港H株』と言います。
また、市場では、『香港H株』のほかに『中国香港株』などと呼ばれています。

H株は中国本土で法人登記している企業での株です。
大型の国有企業が多いのが特徴です。

中国政府は企業統治の強化などを狙って、国有企業のH株への上場を推進しています。
H株の代表的な上場企業としては、中国建設銀行・中国石油天然気・中国石油化工などがあげられます。

ちなみに、1993年に上場した青島ビールがH株として上場した第一号です。

一任勘定取引

一任勘定取引とは、投資顧問会社が株式の銘柄選びや売買の時期、価格などについて顧客から判断を任されて取引することを言います。
投資顧問会社が、投資家の包括的な運用方針に従い、投資家の個別の指示なしに日々の運用をしていきます。

顧客にとって見れば一任勘定取引は、売買ごとに取引を指示する手間が省けるというメリットがあります。

また、投資顧問会社のほか、現在は投資顧問業者として投資一任業務の認可を金融庁から得ているのは、
野村証券、大和証券、日興コーディアル証券
三菱UFJ証券、新光証券
が挙げられます。
これらは、『ラップ口座』と呼ばれる一任サービスを手掛けています。

美人投票

『株式投資は、美人投票だ』
これは、近代経済学の父ケインズの言葉です。
美人投票では、賞金がかかっているならば投票する人は自分好みの美人を選ぶのではなく、他の多くの人が美人だと考えそうな人を選びます。
株式投資も同様で、自分が有望だと判断した銘柄よりも、他の多くの人が有望だと思う銘柄を探っていくのがポイントだと言えます。

この美人投票の考えは、市場心理をつかむことの大切さをうまく言い当てています。

ですが、選んだ銘柄が将来性のあるでものという保証はありません。
美人投票は、短期的な投機目的の投資に向いている方式と言えます。
です。

安定操作

安定操作とは、証券取引法の規定により、引き受け証券会社や発行会社の役員らは買い支えすることをいいます。

公募期間中であろうとも、何らかの要因で株価は動きます。
特に、海外からのニュースで株式相場が乱高下などした場合、増資が円滑にできない場合があります。

インドのソフトウェア産業

1984年ラジーヴ・ガンジー政権が『コンピューター政策』を打ち出し、国の発展への基盤と、輸出力を高めめようとしました。
現在、ソフトウェア産業は、インドの産業の中で最も国際競争力を持っているものとなりました。

2000年問題(Y2K)を解決していったのが、インド人エンジニア達であった事から、世界的にもインドのソフト技術力は注目されて来ました。

2003年現在、インドの製品輸出総額430億のうち、約30億ドルはソフトウェア製品の輸出によるものです。
その主な輸出先はアメリカです。

インドのソフトウェア産業の強みとしては、人材の強さが挙げられます。

数学レベルの高さ(インド人の数学レベルの高さは有名です)
ASEAN諸国より安い労働力
英語力(準公用語であり、英語圏でIT需要が高いアメリカに、輸出が出来ています。)

そして、これらは海外での活動=オンサイトというよりも、国内での活動=オフショアでのビジネスが増加してきています。
(現在ITサービスの6割がオフショアと言われています。)

インドのエイズ感染

インドのエイズ感染者数は、南アフリカ共和国に次いで世界で2位です。
全人口約10億人に対し、約500万人ですから、200人に一人がエイズ感染者ということになります。

人口の多い国だけに深刻さがあり、また経済への影響が出てくる可能性も指南されています。

ほぼインド全域で感染が確認されていますが、特徴的なのは、薬物常用者による感染の広がりが多く(特にマニプル州)、年齢層が低い事にあります。

アンドラ・プラデシュ州、カルナタカ州、マハラシュトラ州では、妊婦感染率が1%以上を超えています。

インドの犯罪

『UNODC』のデータによると、国際的には、インドは犯罪が比較的少ないという結果が出ています。
ですが、この結果は人口比であり、インドの人口は10億人であることを頭において置く事です。

ドラッグや窃盗、詐欺は特に少ないとされています。
殺人事件の数は、国際的な比較で平均的です。
また、国際比較でインドは人口に対する警察官の比率もかなり低く、同様に囚人の比率も低いという結果が出ています。
そのため表面化されてない犯罪が多いと予想され、統計が正しいかは疑問があります。
また、インドでは『脱税』が常識化している面があると見られます。

インドの経済

インドの人口は、中国に次いで世界第2位の10億人超です。

GDPで比較してみると、インドは世界第12位であり、まだ高いとは言えません。
ですが、PPP換算後のGDPでみると、インドは世界第4位です。
第3位の日本はもう少しでインドに抜かれる勢いです。

インドの経済成長率のすごさが伝わってきます。

また、インドのGNPに占める地下経済(犯罪的な取引や、脱税など)の割合は、日本の約2倍23.1%という調査結果があります。

インド株日本開始時期

2004年9月、日本ではじめてインド株ファンドが設定され、それ以来、増加傾向をたどっています。
その現象に伴いファンドが保有する信託財産も上昇傾向にあります。

インドに対して、今後の経済成長に期待が高まっている為と思われます。

ちなみに、中国ファンドで儲かった人・乗り遅れた人々が、今、注目しているのはインド株だと言われています。

インド株が期待されている理由

1991年に始まったインドの経済自由化、今、インド株は大変注目されています。

その理由は、
 優秀な人材が多い。
 インド国内の経済成長。
 インド・ルピーの安定。(変動幅の少ない安定した通貨)
 人口・国土の大きさ。
などが挙げられます。
まだ他にも理由はあると思いますが、これらだけで充分インド株に期待できる理由といえます。

日本でのインド株の購入

ADR銘柄といわれるものを以外は、現在(2005年5月)のところ、個別の銘柄の株を日本で購入することは出来ません。
(ADR銘柄=米国預託証券)
でも、一部の証券会社で、インドのADR銘柄を購入することが可能ですが、投資信託=ファンドで購入するのが一般的と言えます。

各ファンドも、最近設定されたものが殆どなので、運用成績をそのまま評価しないで、様子を見ながら判断したほうが良いでしょう。

インドの電話事情

インドの電話加入数は、1億人に達する勢いで増加しています。
また、携帯の加入者数は、前年比55%増であり、5271万人に達していると言われています。

携帯電話は、『加入者数の伸び=>料金の低下=>加入者数の伸び』という好循環が続くと予想されています。

インドの今後の通信業界の伸びに注目されています。

インドの仏教遺跡

仏教はインドで発祥地と言われています。
そのため、仏教に関する遺跡というものが数多く残されています。

ルンビニ
仏教の開祖である『仏陀』の生地です。
現在はネパール領内となっています。

ブッダガヤ
『仏陀』が菩提樹の下で悟りを得た地です。
断食や修行で極度の衰弱状態に陥った『仏陀』に娘スジャータが乳粥を振舞ったというエピソードも残されています。

サルナート
仏陀が初めて説法を行った地です。
現在では遺跡公園となっています。

クシーナガル
仏陀が沙羅双樹の間に横たわり、入滅した地です。
仏陀の涅槃像の収められている涅槃堂の前には今でも2本の沙羅双樹の木が植えられています。

以上が仏教の4大遺跡といわれています。

インドの通貨

インドの通貨は、ルピー(Rs)です。
また、Rs1=100パイサ(P)のことです。

インドルピーは、国外持ち出し禁止となっています。

また、外貨ですが、インド人は一般の人が外貨を持つことは許されていません。

インドの交通機関 リクシャ

リクシャは、インドで一番利用されている乗り物と言われています。

自転車で客席を引くサイクルリクシャ、エンジンを搭載しオートバイの改造型のようなオートリクシャなどがあります。
一昨年までのカルカッタでは人力車もありましたが、人種差別を助長すると言った理由ですでに廃止されました。

リクシャのシステム
サイクルリクシャ
料金は交渉制です。
サイクルリクシャワーラー(運転手)の多くが英語を話さないため、やや不自由かもしれない。
オートリクシャ
メーターまたは交渉制です。
ですが、大都市、観光地のメーターの多くは改造されていると言われています。
オートリクシャの料金制度はしばしば変わるので要注意です。
最近ではツーリスト向けにオートリクシャのプリペイド制度もできています。

インドの交通機関 バス

バスには、ローカルバスとツーリスト用のプライベートバスがあります。
ツーリストバスは観光地向けのバスですが、最近ではバスの質が上がってきており、乗り心地も良くなって来ています。

しかし、ローカルバスは、座席は非常に固く、長距離バスといえどもリクライニングは当然ない状態です。

また、インドのバスの中ではすりや痴漢が多発すると言われています。

インドの交通機関 電車

インドは世界の中でも最大級と言われる鉄道網を持っています。

ただひとつ問題なのはインド国内の各地で鉄道を作り出したので、鉄道のゲージが全国統一企画でないのです。
インドの北部と南部ではレールの幅が違い、何度も列車を乗り換えなければいけない状況です。
最近ではこの問題解決に取り組み始めていると言われています。

数年前からは、豪華列車もインド国内に現れました。
『ラージダニExp』と『シャタブディExp』です。

この列車の利用者は、上流階級のインド人か外国人旅行者が多く見られます。

インド西部の気候

インド西部はグジャラート州を中心とする州です。
意外に雨の多い地域と言われています。

ラジャスタン州の隣に位置するインド西部は、『ガンジー』の出身地として有名です。
ですが、海に面しているために『モンスーン』の影響を大きく受けている地域です。

『モンスーン』とは、季節によって風の吹く方角が変化し、乾季・雨季のある気候を形成する特徴のある風です。

ラジャスタン州の気候

ラジャスタン州は、インド西部の州で雨のほとんど降らない砂漠地帯です。

ラジャスタン州の気候には、雨季があります。
ですが、ほとんど雨が降らない雨季であり、気温は若干下がるのでしのぎやすくなります。

インド北部の気候

インド北部のカシミール地方やヒマラヤ地方は夏は涼しい気候です。

イギリス統治時代には、イギリス人や上流階級のインド人の避暑地となっていました。

しかし、冬を迎えると非常に寒く、雪に閉ざされてしまう地区です。
インド北部のベストシーズンは他の地方が猛暑に襲われている夏場と言えます。

デリー、デリー周辺の気候

デリー、デリー周辺の気候のベストシーズンは12月〜3月中旬と言われています。
12月、1月はもっとも寒い時期で、朝晩は5〜7度くらいにまで気温が下がります。

しかし、日本人にとっては、日本の秋くらいの感覚でとても過ごしやすく気候と言えます。

3月のホーリー<インドの新年のお祭り>を過ぎると急激に気温は上昇していき、5月、6月が一番暑い時期になります。
この時期は、気温が40度を越え、夜でも30度前後もあります。

インドの気候

インドの気候は、広大な土地事情により、暑気には50℃を越える地域、冬になれば雪に閉ざされる地域など様々です。

また、夏場は50℃を超える猛暑に苦しみ、冬場になれば朝晩の気温は10℃を切る都市もあるとと言われています。
路上生活者にとっては夏は『熱波』に焼かれ、冬は『凍える』という大変厳しい気候の国です。

またインドの気候は、乾期(日本で言えば冬)と3つの夏、『hot、hotter、hottest』に分けられています。

インドの地理 マハラシュトラ州

マハラシュトラ州とは、ムンバイを中心とした州です。

ムンバイは、インド一の大都市です。
ムンバイを中心にプネーに向けて経済エリアを形成しています。
また、ムンバイはインドの商業の40%もが集まっており、物価も高く、地価などは東京並と言われています。

マハラシュトラ州は、北インドと南インドの接点とも言える土地で北の文化と南の文化の『中庸』の土地といえます。

インドの地理 ケララ州

ケララ州は、インド南部に位置しています。

ケララ州の特色は他の州と比べ共産党の勢力が強いことがあげられます。
そのために社会的なインフラの整備が進んでおり、この州の識字率はインドの平均を大きく上回っていると言われています。

また、非常に自然が豊かで、インド古典医学『アーユルヴェーダ』が盛んな州でもあります。

インドの地理 グジャラート州

グジャラート州は、インドの西部に位置しています。
あの有名なマハトマ・ガンジーの出身地です。

アーメダバードからムンバイへ向かう場所では工業が非常に盛んな場所です。
また、石油の採掘等も盛んで、インド最大の『化学工業の地』としても有名です。

インドの地理 北インド

北インドには、カシミール州、ヒマーチャルプラデシュ州、パンジャーブ州、ハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、そして連邦直轄地であるデリーがあります。

『カシミール州』
パキスタンと国境を接し、現在でもインド、パキスタン紛争の舞台となっている州です。
イスラム教徒が多く、他のインド人と比べてヨーロッパ風の顔立ちをしている人が多くみれます。
美しい自然があり、紛争さえなければ一大観光地となりえる場所です。

『ヒマーチャルプラデシュ州』
北インドの山間部にある州です。
他のインド人と比べて、ややモンゴリアン系の顔立ちをしています。
マナリやダラムサラなど避暑地で有名な州です。
また、ダラムサラにはチベット難民が多くみられます。

『パンジャーブ州/ハリヤナ州』
もともとこの両州はイギリス植民地時代は1つの州でした。
印パが独立する際に、ヒンドゥーはインドに、ムスリムはパキスタンに分かれ、さらにヒンドゥーの多くはハリヤナに、ターバンをまいたスィク教徒はパンジャーブへと別れていったと言われています。
両州は農業が盛んでインド国内の主要な農業地です。

『ウッタルプラデシュ州』
面積が非常に広く、インドの地図上で北インドのほとんどを占めています。
多くの観光地名所がある州です。
また面積が広いために裕福な場所と貧しい場所が共存している州でもあります。

インドの地理 インド亜大陸

インドは非常に広大な国土を持ち、それらの地域は『インド亜大陸』と呼ばれています。

北はヒマラヤ山脈につながる高地、南は赤道近くの酷暑地帯、パキスタンに続く西部は一年中雨の降らない砂漠地帯、バングラデシュに続いていく世界有数の多雨地帯などが総てインドです。

その土地土地によって様々な種類の自然が見られる国と言えます。

インドの人口問題

インドは、中国と並び世界の人口の多数を占めている国です。

インドの人口の増加率は著しく、最近の傾向では、教養がある層では子供の数を自分たちで規制していると言われています。
しかし、教養のない人々、農村部の人々にあっては、子供の数を規制するという発想すらないのが現状です。

インドの人口は10億人を超えたと言われています。

インドの人口

インドの人口は、10億人以上いると言われています。

しかし、実際には戸籍制度もさほど発達してないので定かではないと思われます。
また、路上生活者、チベットなどからの難民の流入等を考えると9億を超える人口なのではないかと思われます。

インドの中間所得層は4億人いると言われています。

インドの人口増加率は年2%以上といわれており、10億もいる人口はさらに増え続けています。

権利(新株)付き商い

権利(新株)付き商いとは、増資や分割の権利が落ちる前の売買のことをいいます。
人気づいたため、出来高が増えることもあります。

このアーカイブについて

このページには、2006年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2006年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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